神様とその他の変種@下北沢本多劇場
カーテンコールでオープニング。
感想作成中です。
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バンドが解散、彼女に振られ、内定も取り消され、
親からは教育費用の返済を迫られる。
そして手違いで子供番組の「歌のおにいさん」になってしまう。
嫌なものから逃げてきた中途半端男は、
この難局に立ち向かい、変わっていくことができるのか!?
@テレビ朝日 金曜23時15分
私が最近、いや、ちょっと前から、だだハマり中の大野智さんが
またもドラマに!そして主題歌が大野くんのソロなんて!
しかも仕事から帰ってきて、リアルタイムでみれる23時台なんて!
なんてすばらしいっっ![]()
ということで、毎週わくわくしながら見ています。
というか、まだ1週目なので、これからわくわくしながら見ていく予定です。
とはいえ、久しぶりに、子供番組っぽいファンシーなセットを見ていると、
童心に戻った感じで、ほっこりしますね。
で、肝心の内容はというと、
個人的に今仕事でストレスを感じつつ、
その現状を打開できないことで、かなり自己嫌悪の
負のスパイラル状態なんで、
木村さんの「嫌なことから逃げないで自分が変えていかなきゃ」とか
おやじさんの「楽な生き方なんてねぇんだよ!」とか
いつもだと「説教臭いな」と思ってしまう台詞が
やけに心に響きます。
不幸続き、でも半分くらいは自分のダメさが原因、な
健太の憤りにかなり共感しちゃってます。
始まる前はこんなに共感するドラマになるとは、思ってなかったんだけど。
そしてなにより主題歌が抜群に好き。
もう応援歌ですよ。
逃げてばっかじゃなく、前向かなきゃなって思います。
正直、大野くんのソロだってことにテンションあがって、
曲自体にはそんなに期待してなかったんだけど。
ドラマも歌も想像以上に身にしみる感じになってます。
早く今週の金曜日になればいいのに…。
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火星に移住した人間たちと彼らとともに生きるパイパー。
それから1000年後。
火星ではパイパーが暴れ、人間たちは逃げ回っていた。
パイパーたちの目的は?
この1000年間に何があったのか?
人間の記憶を記録してきた「石」を使って、
その謎を解き明かしていく。
@シアターコクーン
仕事をどうにか切り上げて、
劇場に駆けつけ、
席について瞬間に開演となった。
今年最初の観劇です。
いやー、もう舞台セットがハリウッド映画かってくらい
豪華で素敵でした!!!
本当にそこに荒涼とした火星の大地があるような、
姿は見えないけど、暴れ狂うパイパーが存在するような、
舞台上後ろ半分のスケールの出し方が上手いな~って感じた。
それと、石を使って「今」と「過去」を行き来するときの
「今」と「過去」の切り替わりが見事。
舞台を見てるとき、
からくり箱みたいな場面転換に弱いんだけど、
この舞台もそんな驚きとわくわくをたくさん感じることができて
おもしろかった。
設定上、8歳の大倉さんは、
体がでかすぎて、ちっとも8歳に見えないところが、
たぶんシュールで笑いどころなんだと思うけど、
宮沢りえさんが30過ぎのお姉さんから4歳児に急に切り替わるところは、
本当に4歳児に見えてきて、すごいな~と思った。
そして、その傍らで松さんがそれまでたよりない妹だったのに、
荒波をくぐって生きてきたたくましいお母さんにスッと変わる。
最新号の演劇ぶっくの特集じゃないですが、
日本にはいい女優さんがいっぱいいるな~と感動した
瞬間でした。
1年のスタートにぴったりのスケールのある舞台でした。
今年もたくさんいい舞台に巡り合えますように!
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最終日の男子フリーとエキシビジョン
@代々木第一体育館
末裔、復活優勝です。
印象的だったのは、優勝インタビューで泣きもせず、喜びもせず、
これが最終目標なんかじゃないんだと言わんばかりの
淡々とした織田くんの表情でした。
逆にコーチの誕生日にグランプリファイナル進出を決めた
2位のジョニーや
意外や意外、初めてグランプリシリーズの表彰台に上がった
3位のポンセロの方が何倍も嬉しそうだった。
マスコミ的にもオーディエンス的にも
織田くんの派手なリアクションを期待してただけにちょっと肩すかし。
あんなにビービー泣いてた織田くんが
大人になっちゃったのね・・・としみじみしちゃいました。
この日ジョニーはなぜかウキウキで、
男子の表彰式でも、
うまく織田くんを引きたてようとはしてるんだけど、
赤絨毯の上をおしりプリプリ、モデルウォークで歩く姿は
会場の視線を独り占め、まさに「ザ・主役」って感じでした。
2位なのに。
さすが、ジョニー。
ユニークな男。
エキシビジョンは
真央ちゃんがすっかり大人っぽくなったことと、
(明治神宮駅の地下道のところにあったポスターがまた大人っぽい!)
パントンがポニョの曲でアンコールに答えてくれたこと、
ポンセロがスキーヤーに扮して会場を沸かせてくれたこと、
ジョニーのアヴェマリアが最高によかったこと、
中野さんのドーナツスピンがさすがの美しさだったこと、
などなど内容が濃かったです。
やっぱフィギュアはおもしろい。
今シーズンはもう無理そうだけど、
来シーズンもどこかで試合を見に行きたいなー。
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あらすじ・・・なし!
女性たちの女性たちによる女性たちのためのコント!・・・っです!
@下北沢本多劇場
くだらない。
見終わった後に驚くほど、何も残らない。
ただただ、その瞬間がおかしいだけ。
そんな満足感を生む、不思議な舞台。
もうノンストップで笑ってました。
そして、今回の舞台を見に行った目的が
ドラマや舞台で見るたびに、脇なのになぜかすげえ気になる
峯村リエさん。
初めて、彼女を見るために舞台を見に行ってみました。
いやぁ、圧倒的な存在感。
荒川良々さんと並んでまるで双子のようって
それって女としてどうなの?って疑問に思ったりもするけど、
そんなデッカさがおもしろくて大好きです。
あと、おもしろかったのは、
40過ぎで女たらしなのに、すごい馬鹿で、牛角を「ぎゅうかど」と読んじゃう
池田さんと彼から離れられない歌舞伎町の保母さんの話。
映画の番宣に行った荒川さんを待ち受ける、
放送中だけ無意識になまる、カンペもなまる仙台放送のみなさん。
などなど。
腹がよじれました。
また見たい!
今度行く時はもう少し腹筋鍛えてこう。そうしよう。
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全盛期には、日本を代表するロボットメーカーだった「アサヒロボット」は、
ロボット政策の転換により、
今は大手メーカーの下請け工場となっており、
工員たちはベルトコンベアに乗った部品をひたすら組み立てていた。
そんな工場に戻ってきた先代の息子コテツ。
彼の素人目線のふるまいが、工場に新しい風を吹き込んでいく。
@東京グローブ座
いやー、見てきました。いのっち×ヨーロッパ企画。
グローブ座は縦長で客席がこじんまりとしていて、
大きさの割に舞台との距離が近い感じがした。
お芝居自体は、うーーん。期待していた程ではなかったかな、という感じ。
というより、かなり期待値を高く設定していたので、
あれ!?案外・・・というようなところ。
一番の要因は、人が多過ぎなところ。
そのせいで、もうちょっと魅力的に描けるはずの人物たちが、
描ききれないまま最後までいってしまった感じでした。
群像劇なのはわかるんだけど、だからって無理にいっぱい出さなくても
いいんじゃない!?って感じだった。
全体的に登場人物は半分くらいでもよかったかもね。
でも、やっぱりいのっちは東京湾岸の雰囲気がよく似合う。
八潮団地しかり、昭和島しかり。
そんなことを再認識した日曜の午後でした。
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