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2008年8月

魔王

成瀬vs芹沢

最終話まであと2回。

@TBS

いやー、はまってます。

今日も録画したのを見返しちゃいました。魔王。

最初は大野くんがドラマに出るなんて、どんなもんじゃい!と
思って見始めたのですが、
最近はもうね、「いけー成瀬!ガツンと言ってやれ!」
「芹沢、間違ってる、間違ってるよ・・・」
なんて、登場人物に肩入れしまくって見ています。

特に成瀬弁護士がじわじわ芹沢さんを言葉攻めするシーンが好きですね。

「人は誰でも誰かにとって大切な人間です。私も、そしてあなたも」
(そして、もちろん、お前に殺された英雄もね!)
「(石本さんも)まだまだやりたいことがあったでしょうに、さぞかし無念でしょう」
(英雄もね、さぞかし無念だったろうよ、お前のせいで!)

でも、視聴者には裏の意図が伝わってきてヒヤヒヤする一言一言も
芹沢刑事は幸せなくらい鈍く、ちっとも気付かないところが歯がゆくもありました。

だけども、だ・け・ど、やっと第9話で成瀬さんの正体に気づいた芹沢さん。
これからは、その発言の裏にある皮肉を感じ取り、苦しめられるわけです。

おもしろくなってきました。

というわけで、第9話の最大の言葉攻めは

「真実を偽るものは救われることはありません」←芹沢目線で。
(すなわち、お前は救われないんだよー芹沢!バーカ、バーカ!)

に決定です。

「あぁ、言ってやったぜ」的な成瀬さんの楽しそうな顔が素敵です。

でも、第9話の私的ツボは芹沢父の
「もうアイツは息子じゃないんですよ!」の一言。

アイツなんか息子じゃないもん!みたいな子供じみた言い方が
なんだかかわいらしかったです。

もう完全にDVD出たら買います。魔王族です。

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今後のお出かけ予定

8月は「魔王」のせいで、
金曜夜からどっか出かけようってのが、できない。
土曜日も「魔王」をくり返し見てはどっぷり世界に浸かっている。
そして、気づいたら舞台を一個も見ていなかった。

ま、そんな月があってもいいかな。

というわけで、9月は「魔王」も終わるし、バリバリ舞台を見に行くぞ!

9月7日 「DANCE EXHIBITION 2008」-Dance meets Music-@新国立劇場 小劇場
コンテンポラリーダンスのオムニバス作品・・・なのかな?
3名の方が出るそう。
なんでこんな曖昧かっていうと、「これが見たい!」ではなく、
「この日暇なんだけど、何かないかしらん」ありきで見に行くことにしたステージだから。
でも、出演者の方のHPとか見てみると、踊ってるときの写真の体のラインが
まじ好みだったので、楽しみになってきました。

9月23日 偶然の音楽@世田谷パブリックシアター
現在、まじはまり中のドラマ「魔王」。
に出演中の田中圭くんが次に出る舞台。
「魔王」は韓流リメイク作品だそうですが、
彼はどことなく韓流スターの匂いがする、と思ってみております。
共演の仲村トオルさんも好きなのよね、あぶない刑事のころからheart04
ということで見に行ってきます。

9月28日 シャープさんフラットさん@本多劇場
HYMSに出てたみのすけさんをまた見たくて・・・というわけではないけど、
なんかいろいろ出てる人に好きな役者さんが多かったので、
行きたい!と思い、久々にチケット発売日の発売時間に
パソコンの前にスタンバった舞台です。
でも実際、そんなすぐに売り切れなかったけどね。
いや、でも、そんな気合を入れてチケットとったので、
9月一番楽しみな舞台です。

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ダルマ

沙悟浄、猪八戒、孫悟空・・・

罰として離れ離れになった仲間は時を越えてもまた巡り合う。

時を駆ける沙悟浄。
全然違う時代背景で出会う昔の仲間。

みんなの記憶は蘇るのか?また仲間として分かり会えるのか?

SFロマン系だけど、案外ノリで突き進む舞台。

@シアターアプル

いやー、見に行ったのは1か月も前なんですけどね。

いろいろあって今日までレビューを書いてなかった。

なので、いつも最初に書いてるあらすじも「こんなんだったっけな~」と
思いながら、なんとな~くな記憶で書いてます。

たぶん、6割違ってる。

とはいえ、先日「49日後・・・」を見に行った八嶋智人さんを
もう一回見に行こうかなーと思って見に行ったのが、きっかけですが、
やっぱりあの人はどこ行っても、あんな感じなのね。

沙悟浄ってあんなにテンション高かったっけ?
って思います。

話は、最初に孫悟空が岩に閉じ込められてるところから話が始まって、
お客さんに話しかけて、会場の雰囲気をあっためてから舞台が始まるんだけど、
その孫悟空役の山崎さんの漫談がおもしろくて、
このまま2時間話聞いてたいな~と思うくらい。

いや、正直、本編よりも面白かったかも。

あと、個人的に好きだな~と思ったのが、
秀吉役の中島さん。
なんか人生いいかげんに生きてる秀吉の感じが好きでした。

シアターアプルには初めて行ったんだけど、
コマ劇場と同じく、古い感じの味のある劇場でした。

舞台は話の内容とかと同じく、
箱やその雰囲気も大事なんだと思うんだけど、
新宿の古い劇場で、
思いのほか、カムカムミニキーナ舞台の
大衆演劇のような俗っぽさ、
お下品な感じがマッチしていたように思います。

あ、あと、この作品のチラシが結構好きでした。
公演後はきちんとお気に入りチラシ入れに入れて保管しております。

チラシの印象と舞台は全く別物でしたが、
チラシにつられて舞台に行くのもいいなと思う今日この頃。

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