ダルマ
沙悟浄、猪八戒、孫悟空・・・
罰として離れ離れになった仲間は時を越えてもまた巡り合う。
時を駆ける沙悟浄。
全然違う時代背景で出会う昔の仲間。
みんなの記憶は蘇るのか?また仲間として分かり会えるのか?
SFロマン系だけど、案外ノリで突き進む舞台。
@シアターアプル
いやー、見に行ったのは1か月も前なんですけどね。
いろいろあって今日までレビューを書いてなかった。
なので、いつも最初に書いてるあらすじも「こんなんだったっけな~」と
思いながら、なんとな~くな記憶で書いてます。
たぶん、6割違ってる。
とはいえ、先日「49日後・・・」を見に行った八嶋智人さんを
もう一回見に行こうかなーと思って見に行ったのが、きっかけですが、
やっぱりあの人はどこ行っても、あんな感じなのね。
沙悟浄ってあんなにテンション高かったっけ?
って思います。
話は、最初に孫悟空が岩に閉じ込められてるところから話が始まって、
お客さんに話しかけて、会場の雰囲気をあっためてから舞台が始まるんだけど、
その孫悟空役の山崎さんの漫談がおもしろくて、
このまま2時間話聞いてたいな~と思うくらい。
いや、正直、本編よりも面白かったかも。
あと、個人的に好きだな~と思ったのが、
秀吉役の中島さん。
なんか人生いいかげんに生きてる秀吉の感じが好きでした。
シアターアプルには初めて行ったんだけど、
コマ劇場と同じく、古い感じの味のある劇場でした。
舞台は話の内容とかと同じく、
箱やその雰囲気も大事なんだと思うんだけど、
新宿の古い劇場で、
思いのほか、カムカムミニキーナ舞台の
大衆演劇のような俗っぽさ、
お下品な感じがマッチしていたように思います。
あ、あと、この作品のチラシが結構好きでした。
公演後はきちんとお気に入りチラシ入れに入れて保管しております。
チラシの印象と舞台は全く別物でしたが、
チラシにつられて舞台に行くのもいいなと思う今日この頃。
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