音楽

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2008

毎年GW中に東京国際フォーラムを中心として開催される、
「クラシックコンサートを気軽に楽しもう!」のイベント。

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」

その3日目。
東京都交響楽団によるシューベルトの「グレイト」

@東京国際フォーラムAホール

今年も行ってきました!ラ・フォル・ジュルネ!

この気軽さが大好きなイベントです。
45分の公演とはいえ、あの会場でこの価格。
すばらしいですよ、本当。

思わず、協賛してる企業名とかチェックしちゃいます。

グレイトは第四楽章のラストがすごく盛り上がるんだけど、
今回もオーケストラ全体に動きのある盛り上がりが印象的だった。

今年は演奏もさることながら、
お土産にも釣られてしまい
ウィーンから輸入したという紅茶を買ってしまいました。
高かったですけど。

演奏を聞くと、
ウィーンに行ったときのあの雰囲気が蘇ってきて、
ちょっと紅茶で一杯やりたくなったんです。

また来年も時間があったらいこう。

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Dream"A"live

嵐、8枚目のオリジナルアルバム。

Happiness、Step and Goを含む全13曲。
初回限定版は各メンバーのソロ曲も入ってます。

歌から嵐にググッとはまった身としては、
ニューアルバムほど待ちどおしいものはない。

とはいえ、シングル以外全く曲の内容がわからないものを買う、
借りるではなく買う!
というのはなかなか勇気のいるもの。
もうこれは「嵐だからたぶん大丈夫」とか
もっと言えば、「大野くんが歌ってればたぶん何でもよくなる」とか
そう信じるしかないというか、つきつめるとそんな感じ。

で、聞いてみた結果としては…やっぱ好きheart01大野くんの声がheart01

シリウス、声、YOUR SONG…
なんであんなに感傷的な歌声なんでしょうね。

ソロ曲もそんなお声を満喫できる一品です。

あの艶!こく!伸び!
あぁ、ソロアルバムとか出ないかな。

曲に関しては
一番好きなのは「Flashback」。
こういうゆったりラップ調好きなんです。
嵐的にも今までにない感じですごく新鮮だった。

あとは「声」。
相葉ちゃんのハスキーな声にはじまって
5人それぞれにリレーしてくのもいいし、
歌詞も切なくて好き。
特に“君には君の空があり 僕に見えたのは僕の空”
ってところがすごく好き。

この辺とか、シリウスなんかはすごく現実的というか
実生活の嫌なこととか悲しいことと向き合ってく感じの歌で、
虹の彼方へとかDo my bestとかDive into the futureとか
My Answerとかシングル曲とかその他もろもろは
「未来へ向かって行こう!」っていうすごく前向きな歌で、
その辺の「現実に向き合う歌」と「夢に向かっていく歌」がバランスよく
納まってるんだなー、うまいことコンセプト通りだなーって思った。

それで、最後のYOUR SONGが
なんというか現実と夢をリンクさせる歌というか、
いろんな方向向いてる人がいて、
前向きな時もあれば後ろ向きな時もあるけど
すべての帰着点が
「ひとりじゃない」っていうところにあるっていうか
そんな暖かさを感じる歌だな~と思った。

最初聞いたときは
「ララララ言ってるだけじゃん」って思ってたけど、
通しで聞いてみるとね、そう感じたわけなんです。

なんで総じて結構気にいっとります、このアルバム。
ところどころ、その終わり方はどうなのよ!とか
翔くんラップへの転調が無理やりだな~とか
つっかかる部分もあるけども。

繰り返し聞いてると好きになってきた感じです。

でもTimeはカラオケで歌えそうな曲が多かったけど、
今回はちょっと歌いづらそう…。
父上、特訓でござるよ!

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東京交響楽団オープニング・ナイト2008

2008年シーズン開幕!

そのスタートとなるこの公演では
今シーズンのテーマであるシューベルトを掘り下げるべく、
指揮者ユベール・スダーンの解説付きで
シューベルトの名曲やシューベルトの愛した音楽を
ちょっとずつ紹介していく。

@サントリーホール

友人からチケットをもらって、
全く詳しくないんですが、行ってきました。

いやー、サントリーホールはなんか重厚。

仕事を早く切り上げることができずに会場についたのが7時過ぎ。
だもんで、前半は入場できずに外でごはん食べてました。

ということで、後半のみ鑑賞。

こういう指揮者と音楽評論家の解説をまじえながらの
コンサートっていうのは初めてだったんだけど、
私のような「魔王しか知らない…」みたいな人間にも
とてもわかりやすいコンサートでした。

私はオーケストラの中でも
チェロとかコントラバスとかのおっきい楽器や
打楽器系が好きなんだけど、
座った席がちょうどコントラバスの真ん前で
あの迫力ある演奏家の動きを楽しんでました。

あと、結構前の方だったから初めて気づいたんだけど、
指揮者って演奏中に結構声を出すもんなんだね。
「シャー」とか「シュー」とか叫んでたのが新鮮だった。

指揮者のユベールさんは
今年で東京交響楽団の音楽監督4年目ということで
楽団との息もぴったりで
最後の交響曲第8番「ザ・グレイト」は
指揮者の一振り一振りに楽団が呼応して
まるでオーケストラ全体が一つの生き物みたいに見えた。
それにすごく感動した。

今年はラ・フォル・ジュルネもシューベルトがテーマみたいだけど
なんか記念の年なんですかね?

GWに時間があったらそっちも行ってみたいなー。

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Step and Go

嵐21枚目のシングル。

春らしい爽やかなスキー場ソング。
(櫻井くん談、何かがおかしい)

初回限定版にはPV、PVメイキング、シークレット(?)トークが収録されたDVDがもれなく付いてます!

明日発売の嵐の新曲。

しかーし、

明日は近所のCD屋さんがお休みということで、
今日買いに行ってきました。

なんか、ちゃんとファンな感じheart01

夕食後に家族でDVD鑑賞しました。

当初、歌番組などで新曲を聴いて
「つぎはぎでベストアルバムみたいな曲だなー」と
不平を言っていたお父ちゃんですが、
PVとそのメイキングはかなり楽しかったよう。

お母ちゃんはというと、
大のお気に入りの櫻井翔くんのラップ満載でご機嫌でした。
(もしかしたら翔くんのアップ満載で喜んでたのかもしれないけど)

全然シークレット感のないシークレットトークは、
一度席を立ちかけた家族を釘付けにするくらい爆笑の連続。
まるで5人漫才のよう。
ボケとツッコミのバランスが5人の中でめまぐるしく変わる、
そのテンポが抜群。

もういっそのこと新しいジャンル立ち上げちゃえばいいのに。

「漫才アイドル」

かっこいいわー。

さて、話戻りまして、
Step and Goの感想だけど、
なんか病みつきになる曲。

特に「♪We're gonna step and go~」が耳から離れない。
あと、「♪ローリロリロ」(大野くんのラリルレロがなんだか好き)

本当に銀幕のゲレンデが目に浮かんでくるよな、いい曲。

ただ、発売日がね…
もう春よ来い!な季節なわけで、
曲調と季節がなんとなく合ってないような気が…。

詩の世界はすごく旅立ちソングなんだけどね。

カップリングの「冬を抱きしめて」の方もね。
「♪冬がやってくる~」って歌ってますけど、冬はとっくにやってきてます。
確実に。毎日寒いもん。

まぁ来年の冬には(おそらく)
季節感たっぷりに聴ける曲ってことで。

この春も今度の冬も楽しめる曲になってます!

二度おいしい!(かどうかは自分次第)

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5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004

2004年に発売された嵐のベスト・アルバム。

J-Storm移籍後の楽曲のみだけど、
2002年から2004年までの全シングル曲に加えて、
アルバムの人気曲、メンバー紹介のラップ曲も含む
嵐初心者の心の友。

最近、我が家でいっつもかかってるCDです。

といってもかけているのは私ではなく、

父(53)。

最近、家族で嵐のことが大好きな我が家だけど、
中でも父のはまりっぷりは恐ろしい。

このアルバムも歌詞が知りたい!という父のわがままで購入決定。
普段はTSUTAYAでレンタル、面倒なので歌詞カードはコピーしない、が定番なんだけど、父がそこまで言うなら…ってことで久しぶりにCDを買ったのです。

それからは仕事中、毎日のように聴いてるみたい。

父は家で仕事してるので、
今日も朝からかかっとるのが聞こえるわけです、彼の部屋から。

父のお気に入りは
「ハダシの未来」

…なんか、若い。

最近はアルバムを聴き込んで、お気に入りも増えたようで、
「BLUE」「とまどいながら」も好きだそう。
アルバムの7番からのラインナップが最高だと言っております。

ちなみに、最近の曲では
「アオゾラペダル」と「We can make it !」が彼的にいいっ!らしく、
スガシカオはすごいぜっと喚いてます。

でも実のところ、たまにシガスカオと間違えてるのよね。
まぁ、私もね、どっちだったけかなといつも迷うけれども。

こんな感じで、
53歳をとりこにする嵐。
恐るべし!

こうなったらど派手な手作りうちわでもこしらえてあげて、
嵐のコンサートに送り出すかな。父一人。

シュールだなぁ…。

ちなみに、その昔郷ひろみファンだった母は、
嵐だったら櫻井翔くんが好きらしい。
母は面食いです、完全に。

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